出産内祝いのマナーは熟知しておくべし!困らせるという失敗を避ける

知っておくべきマナー

出産祝い

写真や名入れには注意

出産内祝いとは、現代では出産祝いのお返しという意味が強くなっています。本来は赤ちゃんが産まれたお祝いに近隣の人やお世話になっている人に贈る品物を出産内祝いといいましたが、現代ではお返しがメインの意味となっています。ですが本来的な使い方で、お世話になっている人などに配ってもかまいません。出産内祝いはタオルや食べ物といった消耗品を贈るのがおすすめです。お返しとして渡す場合はいただいた金額の半額程度がふさわしいでしょう。本来的意味で贈るのならば、一人当たり500〜1000円程度の気軽な内容でかまいません。出産内祝いには熨斗を付けるのが一般的ですが、熨斗の下段には産まれた赤ちゃんの名前のみをのせるのが通例です。ふりがなをふっておくとよいでしょう。頼むときに聞かれることが多いので心配いりませんが、ネットなどで頼む場合は注意しましょう。また、名入れの贈り物や写真付きのメッセージカードなどを同封できるサービスも人気があります。なかなか赤ちゃんを見てもらえない人に赤ちゃんを披露するよい機会ですが、タオルなどの繰り返し使う物に名入れをしたり、写真のみを送ったりするのは避けるべきでしょう。もらった側は使いにくい上捨てにくくなりますし、写真だけだと取り扱いに困ってしまいます。メッセージカードという形ならば意外と心理的負担は少ないのでそういった形にするのがおすすめです。名入れをするのならば食べ物などの消耗品やパッケージのみにしておきましょう。

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